夏鈴ちゃんの風鈴が鳴った夏

夏鈴ちゃんの風鈴が鳴った夏 欅坂46メンバー紹介

体調があんまりよくなくて、1日遅れになってしまいましたが、8/29は夏鈴ちゃんの19歳の誕生日でした!

おめでとう!

「めっちゃ可愛くない?」(by澤部ちゃん)に共感しまくりの今日この頃です。

夏鈴ちゃんの名前は、夏に風鈴が鳴ると周りが涼しく感じられますが、そういう小さな風鈴のように周りの風景を変えられる存在というようなところからきているようです。(ブログ:「こんにちは。はじめまして。藤吉夏鈴です。」より)

なかなか素晴らしいエピソードですが、夏鈴ちゃんは本当にそういう人だなあと思います。

今年は欅坂の改名という大きな、いや大きすぎる出来事が起こり、きっと夏鈴ちゃんにとっても忘れられない夏だったんじゃないかと思います。

夏鈴ちゃんはいつもニコニコしているようなタイプではないですし、ブログも結構独特でいわゆるアイドル然としているメンバーではありませんが、それゆえに笑うとなんかこっちまで嬉しくなるんですよね(笑)澤部さんが贔屓したくなるのも分かります。

あと、パフォーマンスにかける熱は凄く高くて「欅坂!」って感じですし、本当に入ってくれてありがとうという気持ちです。

ところで、昨日欅坂公式から一つプレゼントがありました。

それがこれ。

欅坂46 『誰がその鐘を鳴らすのか?』 from KEYAKIZAKA46 Live Online,but with YOU!

「誰がその鐘を鳴らすのか?」の配信ライブでの披露を再編集した、実質的なMVにあたる映像です。

配信ライブのときは改名発表のあとで頭がぐるぐるカーテンしていて、あんまりパフォーマンスをちゃんと見れていなかったので、こういうかたちで世に出してくれて、すごく嬉しいです!運営の文句を言うこともありますが、良いものは良いと言いますよw

少し話題にもなっていましたが、やっぱり夏鈴ちゃんが泣きながらパフォーマンスをしているのを見ると胸が苦しくなります。

別に記事で書こうかなと思ってはいるのですが、1期生と2期生だと改名への受け止め方のベースが違うと思うんですよね。

2期生は「欅坂が好きだ」と思って入ってくれてるわけで、欅坂の独特な雰囲気に対する戸惑いとかもなかったと思いますし、むしろ大好物みたいなところもあったはずです。インタビューを読んでいても、そこのずれは感じますし、ちょっと心配はしています。

まあ改名後のコンセプトやイメージ戦略をどうするのかはよく分かりませんが、それが無くなってしまうかもしれないという不安はとんでもなく大きいものだったんじゃないかと思います。

そういう中で、あまり気持ちがまとまらないまま誰鐘のパフォーマンスに突入していったと思うんです。

だからこそ、あの表情なんでしょうし、あれは見ていた私にとって一つの風鈴でした。

なんか、改名の話が出てから、ずっと2期生に救われてるんですよ、私。

存在で見ている人の風景を変えることが出来る、存在で見ている人を救うことができる。

ほかのメンバーと同じく、夏鈴ちゃんは欅坂にとって、いまや欠かすことのできないメンバーです。

ちなみに夏鈴ちゃんいわく、誰鐘が終わったあと幕が下りてくんですけど、そこで「このメンバーで世間に大きなものを残したい」と思ったと言っていました。(ゆうがたパラダイスで)

ここはやっぱりメンバー愛の強い、「熱い人間」らしい言葉だなと思いました。

風鈴が鳴った、この夏。

この夏にどんな意味があったのかは、未来が決める。

ずっと応援して、見守っていきたいなと思います。


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