致命傷を負った日

致命傷を負った日 ブログ

最近、正直なところ全然ファン的なモチベーションが上がっていません。

自分が櫻坂に対して求めているものだったり、櫻坂で好きなところが後退して、「そういうの好きじゃないんだよなあ」みたいなところが前に出てくるような出来事が続いていることやファンの雰囲気がそういうのを後押しする方向に行っている感じがして、ポジティブな感情を持てなくなっているからです。

特にそっちのマインドに入ってしまった一つのきっかけは「五月雨よ」MVの公開タイミングだったり、その宣伝の仕方でジレンマとかなり差があったことですかね。

まあ別にそれが一緒でも数字などは大して変わらんかったかもしれませんが、表題曲よりそっちなんだっていうのは個人的にはちょっと悲しかったです。勝負しなきゃいけない時期じゃん、櫻坂はっていう。

あと、いのりちゃんがラジオのガキパラに出た日がありましたよね。あれ文化放送では21時からなんですが、同時刻で理佐とゆっかーのSHOWROOMやったんですよね。

外番組で被ってしまうのは相手のあることなので仕方ない部分だと思うのですが、SHOWROOMはスタジオ借りてるというのがあるにしても、ガキパラは21時15分位までしか出ないので21時半スタートにするとか出来たんじゃないのかと思いました。何か事情があったのかもしれませんが。

いのりちゃん、あの日すごい頑張ってて、「五月雨よ」の宣伝もしてたし、生歌も披露してたりで良かったんですよ。でもツイート数が前の週(前週も井上ゲスト)の6割〜7割くらいになってて、3割くらいはSHOWROOM見てんのかなと思いました。

radikoのタイムフリーで聞けるから良いじゃんと言えば、そりゃそうではあるんですけど、SHOWROOMかぶせるかねと。あとツイート数はその時の瞬間風速が大事なので、それが減ったのは、少なくともプラスにはならない話です。番組のほうに「櫻坂の子を使うと盛り上がるね」と思ってもらわないといけないので。いのりちゃん楽器もできるんで、ガキパラさん、また呼んでください(とここで言う)。

力の入れ具合が「五月雨よ」≪「理佐」になってないかという疑心。

別に理佐はやることやってるだけなので問題ないんですけど、運営のそのスタンスとか、ファンもこれに疑問を呈すような人はほとんど見かけなかったので、「あー、私の感覚ってズレてるんだ」と強く思うようになりました。

そっから、ずっとモチベーションが下がりがちにはなってたんですよね。

あとはミニラの振付師問題に対しての違和感もあったかな。(前記事参照)

そして、今週のそこさく。私の大変苦手な「エモいやつ」。セゾンがすごくフィーチャーされていたので、ファンもそっちですごい盛り上がってて、複雑さ95%くらいでした。もうこれは一種の生理現象みたいなもんなんですけどね。

欅曲やる雰囲気はあるし、これは私にとってはもう致命的です。

あと夏鈴ちゃんが理佐に叱ってもらうことが多くて……みたいなこと言ってたじゃないですか。叱ると言っても怒るとかじゃなくて、「こうしたほうがいいんじゃない」とか「あれはしないほうがいいよ」みたいなアドバイスに近いものだと思いますが。

それ自体は夏鈴ちゃんがプラスに受け取っているなら全く問題ないんですけど、ツイートとかで「叱ってくれる人がいるのは大切だよね」みたいなやつを結構見て、「無理〜」と思ってしまって(笑)なんかそういうのって叱る側に都合よく利用される論理じゃないですか。「叱ってやってるんだから感謝しろよ」みたいな。

叱る、あるいはアドバイスとかって相手とちゃんと信頼関係があって、相手が求めていたりするときにやらないといけないから、コミュニケーションの中でも一番難しい部類だと思うんですよ。そういうのが簡単に持てはやされてしまうのは、私嫌いなんですよね。

個人間で大切にするものであって、外部の人間が評価するようなもんじゃないと思ってて。

こんな感じのことが積み重なって、あーもうちょっとダメかもしれないと思いました。

やっぱり櫻坂見てて、ネガティブな気持ちが出てきたらもうダメじゃないですか(笑)ファンとして。

直接櫻坂には関係ない、ファンの雰囲気とか感想でダメージ食らってるのは、やっぱりモチベーションが下がってしまっていて、自分の中でそれを超えられないからだと思うんですよね。

私は気まぐれなところがあるから、なにかのきっかけでまた戻ったりすることもあると思うのですけどね。

考えてみると、もうかれこれ3年くらい、ずっと櫻坂(欅坂)が私の趣味の中心でした。

寝ても覚めても櫻坂みたいな(笑)

何かしら櫻坂関連のこと考えてるし、Twitter見てるし、トーク見て、ブログ見て。

曲聞いて、MV見て。

見聞きできる限りはテレビを見たり、ラジオを聞いたりしてツイートして。

このブログ書いて。

趣味の中心どころか生活の中心とすら言えたと思います。

それもこれも、私が彼女たちの生き様に惚れたからです。

困難を打ち破ろうともがいて、戦ってきた姿勢が私を引き付けてきたと思っています。だから、私はその姿勢をいつだって応援してきたし、このブログはそのために作ったんです。(厳密にはそういうのを好きなファンの後押しになればいいと思ったからですが)

櫻坂になったときの覚悟はその生き様を見事に表していました。みんな頑張ってきたんだ。ここまで。

だから、私は本気で櫻坂に日本を代表するグループになってほしいと思っているし、そうなれるだけの力があると信じています。

過去に頼らない、どのアイドルとも違う、独り立ちしたグループになってほしい。なれる。だからそれを目指してほしい。

でも、もしかしたら、それは彼女たちにとっても、多くのファンにとっても幸せなことではないのかもしれません。

ファンを喜ばせながら、ファンのニーズに応えて、深いことは考えず、好きな曲をパフォーマンスしたほうがいいのかもしれません。そんな大それたことなんか考えずに、制作やライブができたほうが楽しいかもしれない。

ファンにしても、欅坂時代も含めた、自分たちの好きな曲を見れたほうが幸せなのかもしれません。もっと推しメンの顔が見えるMVのほうがいいのかもしれません。

それならば、私がこういうブログで活動する意味はかなり薄くなります。自分の好きを語るという前提はありつつも、それが彼女たちを結果的には後押しできるものにしたいと思っているので。

私は櫻坂が大好きだから、みんなには個性を活かして楽しく活動してほしいし、笑っていてほしいし、私がそれを見るときにはいつもポジティブな感情を持っていたい。

同時に、櫻坂を日本で有数のグループにするんだという覚悟や気合を見たいというのもあります。

でも私のそういうこだわりが強くなりすぎて、みんなにポジティブな感情が抱けなくなったり、前向きに応援できなくなっているのはファンとしては失格です。

だから、このブログの更新は今までより少なくなるでしょう。書いても、ポジティブなものが少なくなる可能性が高いです。

こういう風になっちゃうのも、私がきっと弱いからなんだろうなとは思います。

物事を柔軟に受け入れていくのは、とても難しいですね。

またポジティブに応援できそうだなと思ったら、ある程度の頻度で更新するとは思います。

私は彼女たちを見捨てないとあの時決めたので、ファンをやめるつもりはありません。

それこそ五月雨のようにだらだらと、降ったりやんだりを繰り返しながら、「いつの日か」を待ち続けます。

最後に私が普段オブラートに包んでいる本音を。これをベースに、私はこのブログの記事を書いてきました。できるだけ丁寧に、傷つく人が少なくなるように。メンバーの後押しになるように。でも今回はもっとまっすぐ、私の思うままに書きます。

セゾンのように、美しく去る道を私は選ばない。

泥臭くても、ダサくても、ここにいる。

もう好きなグループが去っていく悲しさは二度と味わいたくない。

櫻坂にはダサかろうが、バカにされようが、わからず屋のあいつらに認めさせてやるというパッションを持っていてほしい。自分たちの曲やパフォーマンス、MVも含めた作品を堂々と誇りを持って、打ち出せ!(私も含めた)ファンがどう言おうが、みんながこれがベストだと思ったら、それが正解なんだから!

そして、櫻坂の曲を聞きたいから、欅坂の曲はもうやらなくてもいいよと言わせてやれ!

そうなったときに初めて、欅坂の曲をやる正当性は生まれるんだぞ。櫻坂が欅坂を食えるようになって初めて真の意味でできるんだ!

欅坂を超えろ!

絶対に超えるという意思を持て!

あの日のパフォーマンスができた、みんなならできる!

「大切なものを手放したら、入ってくるものがある」って言ってたよな!

誰鐘で欅ポーズを手放したよな!見ていて、いつも苦しかったよ。それでも前に進もうとしていたから、私は欅坂のとき以上に櫻坂を好きになれたし、応援してきたんだよ。

あの日の覚悟は今どうなっている?

あの日のライブ、それからアニラで菅井さんがナレーションしていた言葉。

それを真正面から受け止めてない人ばかりに見える。

欅坂を過去を映す、思い出の道具としてなんか使わせるな!

私にとっての欅坂はそんな道具なんかじゃなかったんだ!だからいつも二重に悔しい。

過去は消えないけど、未来はつくれる!

特に一期生!櫻坂で何がしたい? 櫻坂をどんなグループにしたい?

まだ燃え尽きるには、諦めるには早いだろう?

出来ていないことは山のようにあるはずだ。

櫻坂を進化させるのは、二期生だけじゃなくて、一期生もだからな!

そして、(先に入った)二期生!

今の櫻坂で一番活動の中心なのは君たちだ。よく頑張っていると思う。偉そうな口ぶりで申し訳ないけど。

今までも、そしてこれからも壁にぶつかることは多いだろう。

そんなときは原点を思い出せ!

自分がどうしてアイドルになろうと思ったのか。自分はどんな人間か。自分はどんなこだわりを持っていて、それがどう櫻坂に還元できるのか。

二期生はあまり心配していないけど、自分たちを信じろ!君たちなら、きっと大丈夫。才能あふれる、私たち自慢のメンバーなのだから。

新二期生!遅れて入ったから苦労することも多かっただろうけど、今ではすっかり馴染んでいて、私が新二期とくくることもほとんど無くなった。

表題に入る人、入らない人に分かれがちだから、焦ったり、自信を持てないことも多いかもしれない。

まず1つは、自分の良いところをたくさん見つけること!そして、その中でこういうところは他の人とは違うなというところを一つでも二つでも持つこと!それから、それを臆せず前に出すこと!

バットは振らなきゃ当たらないから、バットは振ってみよう!そこさく、ブログは三振したって構わないのだから!

そして、たとえ選ばれなくても諦めないこと!自分が10頑張っても、他の人も10頑張ったら変わらなかったりするものだから。でも、その頑張りは必ず見ている人がいる。

同時に自分なりのやり方で、櫻坂にどうやって貢献できるか、櫻坂をどんなグループにしたいかも考えてみて。それはきっと役に立つよ。

とにもかくにも。世界のどこにもない、アーティスティックでクリエイティブで、人をワクワクさせられるアイドルグループになってくれ!櫻坂よ!

No No No!
綺麗事を言うな
洗っても洗っても落ちない泥だ
それでも生きる強さを信じろ

櫻坂46「Nobody’s fault」より

いつもこんなことを考えながら、櫻坂を応援してきました。言葉が強くてびっくりしたかもしれませんが。

これは今後も変わらないと思います。多くのファンからすれば、間違っていると思われるかもしれないし、きっとそれはそうなのでしょうけど。

まあ、これからもTwitterにはいると思うし、ブツブツ何かは言ってるでしょう(笑)

でも今はあまり前向きではないので、内容は推して知るべしかもしれませんが。

またいつか、櫻坂を見て、ワクワクするような、たぎるような感情を持てるようになりたいなと思います。

なれるといいな。

改名を機に切り捨てられてしまったファンもいたはずで、それは仕方がないと書いてきました。

その順番が今度は私に回ってきているんですよ、きっと。

最後の最後。いつも記事を読んでくれたり、いいねをしてくれたり、コメントをしてくれた方には本当に感謝しています。

そういうことをしていただけるから、一歩、一歩書き続けることが出来ていました。

これからも今までとは少しニュアンスが違うかもしれませんが、もし新しい記事を書いたら読んでいただけると嬉しいです。

どうなんだろ、こんなこと書いて、出したら後悔するのかな。出してみないと分からないですけど。


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