欅坂46・CDTVスペシャル!年越しプレミアテレビ2019⇒2020の披露曲・メンバー・感想

CDTVスペシャル!年越しプレミアテレビ2019⇒2020 欅坂46テレビ番組感想

2019年12月31日から2020年1月1日にかけてTBS系列で放送された「CDTVスペシャル!年越しプレミアテレビ2019⇒2020」での欅坂46の披露曲やメンバーをまとめました!

披露曲

黒い羊
(作詞 秋元康・作曲 ナスカ)

メンバー・主要なシーン

メンバー

( )内はオリジナルメンバー。Cはセンター。

センター
森田ひかる(平手友梨奈)

3列目
田村(鈴本)・長沢・尾関・原田(長濱)・梨加・上村・齊藤

2列目
松田(織田)・菅井・理佐<裏C>・守屋・土生

1列目
小林・石森・森田(平手)<C>・小池・佐藤

主要なシーン

レコード大賞と同じく、1番→2番A’メロ前半→大サビという構成。振りも基本的にはレコード大賞と同じ。ただし、一部違うところもあり。

指を指して笑うのか~♪

ここは通常、小林が上を向き苦しむが、今回は森田がこれを行った。その後、通常であれば平手が小林を振り向かせて抱きしめるが、ここも小林が森田を振り向かせて抱きしめるかたちに。

ラスト

通常のTVパフォーマンスでは、平手が白い羊側を向いたまま留まる。そして、白い羊は平手を無視するようにはけていくが、小林と石森はその場に残って終わるという終わり方。

一方、今回は森田が白い羊のほうへ少し歩いた後に、ペアダンスの位置に残る小林を一瞥して、白い羊側へ自分から歩いていき、小林もそれに続いた。そして、最後に白い羊たちも、2人について歩いていくという終わり方だった。

感想

まさかのるんちゃんセンターにびっくり。雰囲気的には天ちゃんとか夏鈴ちゃんのほうが、黒い羊っぽいのかな~と思っていましたが、パフォーマンスを見るとるんちゃんも表情が良くできていて、「お~!」と思いました。

ただ、解釈はかなり変わっていそうですね。

上に書いた通常パフォーマンスとの違いから推察するに、「黒い羊」であるるんちゃんはてちほどの強さは持っていないように見受けられます。

むしろ、ゆいぽんのほうが主導権を持っているというか。

解釈はなかなか難しいところですが、るんちゃんは「黒い羊」であることを諦めたように見えますよね。ただ、そうなると歌詞とズレが出てくるので、それがどうなのかなあ。

分からん!(笑)

いずれにせよ、「白い羊のふりをしている黒い羊」であるゆいぽんが、「黒い羊である苦しみは分かるよ!」と「黒い羊」を受け入れる部分は大きな違いですね。

もしかしたら、Mステからの流れで、てちがいなくなったあと、白い羊たちの中でてちを救えなかったことを悩むゆいぽんのところに、再び「るんちゃん版黒い羊」が現れて、今度は私が黒い羊を救わなければと動いた……のかもしれません。

こんなふうに考察が捗るのが、欅坂のパフォーマンスの魅力ですね〜!


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